強首温泉日記 樅峰苑の日々
強首温泉 樅峰苑での出来事などを発信していきます

FC2カウンター



プロフィール

じえモン

Author:じえモン
じえモンです
皆様どうぞよろしく
お願いします



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


宿の紹介第2弾・旅館の建物編

更新が大変遅くなりましたが、次回予告通り、今回はタイトル通り、旅館の建物についてご紹介したいと思います。


先ずは建物の外観です!!
gaikan

神社やお寺のような建物ですが、社寺建築(お寺さんのような造り)を基礎にしている建物ですが、本当に温泉旅館です!
もともと先祖が実際に住んでいた住居をそのまま温泉旅館として使っています。
昔は庄屋という役も任されていたことや、佐竹さんの本陣も務めたことがあり、とても重厚な雰囲気が漂っています。

大正6年竣工で現在96年の木造二階建ての建物です。
棟梁は井上喜代松さんという方で、小山田家お抱え宮大工たちが3年の歳月をかけて建てたと言われています。

伝統的な日本建築の要素が非常に色濃く、平成11年には建物一棟が国指定の「登録有形文化財」にも指定していただきました。


少し話がそれますが、基本的に「温泉旅館」という建物は温泉が湧いている所に建てるのが基本ですが、ここの場合は全く逆で、昔からあったこの建物の比較的近くに温泉が出たという背景があります。
以前はの強首温泉郷というところからお湯を引湯して営業をしておりました。

そもそも強首温泉の始まりが、当時の帝国石油さんが油田の試掘した際に、油も天然ガスも出ず、最も比重の重い温泉がでたのが始まりと言われています。



今回は比較的短くまとめましたが、まだまだたくさんいろいろありますのでまたの機会にしっかりお伝えしたいと思います。
今のうちにあまり書くとあとでネタに困りそうなので(汗)というか書き出したら多分とまらない…




次回は第3弾で強首の料理や食材についてお送りしたいと思います。
大仙市強首の食文化もまた独特の地域性を生かした料理がとても多いです。

それでは今回はこれにて。

最後まで読んで下さった方に感謝っっっ!!

スポンサーサイト


コメント

建物の写真がワクからはみ出て、かえって樅峰苑様の大きさ、大正ロマンの雰囲気が伝わってきていいですね。(><)。

写真では、新緑の感じで建物が映えてていい感じですね。

樅峰苑様のホームページにある山菜料理のプラン、新緑風景の露天風呂、昔ながらの建物。
非常によいですね、行きたくなりますね。

機会がありましたら周りで取れる山菜や山菜料理の内容なども、お知らせください。
写真と共に。

毎回楽しく拝見してます。頑張って、こまめな発信お願いいたします。





[2013/05/22 09:30] URL | 千鳥足パイレーツ #- [ 編集 ]

はじめましてっ!!コメントしてくださってありがとうございます。

ご返信が遅くなってしまい申し訳っっ(>_<)

画像も差し込んでみましたが、まだまだ手慣れていない感がありありですね(汗)

もっと特徴のあるところはたくさんあるのですが、
専門的な建築要素が多く、文章にしても説明文みたいになりそうだったので
あえて短くしました。

鹿鳴館風の階段や16mの一枚廊下などあるんですけどね。。。

これからも旅館の方も含めて地域密着型のブログを展開していきたいと
思っております。

これからも宜しくお願いします!!
[2013/05/24 11:18] URL | じえモン #- [ 編集 ]


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://mominokionsen.blog.fc2.com/tb.php/4-fadc3b83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。