強首温泉日記 樅峰苑の日々
強首温泉 樅峰苑での出来事などを発信していきます

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樅峰苑の庭と紅葉と雪

大変お待たせ致しました。ようやく更新です。
先月はブログに全然手が回りませんでしたが、今月も手が回りません(笑)

今日は秋田で初雪を観測いたしました。気温も0℃~2℃です。普通に寒い。のを通り越して
刺すような寒さが感じられるような気がします。風が強いと尚寒い…

今年の紅葉は実は大仙市はちょっと遅れ気味。しかしながら雪が降るの早い!!
このような平野部では珍しく紅葉と雪が同時に見られるという状況に。

今回は長たらしい文章はやめて画像を載せます。
ではさっそく…



KIMG0111.jpg

まずはイチョウの木。
庭にすぐの所にあるイチョウは紅葉が早く、葉も散らせるのが早いです。
そのかわり実はなかなかおちてきません。見にくいですが、銀杏が鈴なりに成っています。


池ともみじといちょう1384139464016

正面玄関には池があり、その奥にはイチョウの木がります。手前にはもみじが。
ここにはぎぼうしとつつじも生えています。


庭1384139380465

正面玄関付近から角度を変えて撮影。
ちなみに撮影のカメラはスマホです。(どーでも良い)



もみじと雪1384139479463

脇玄関隣のもみじ。
ここのもみじは毎年冬に屋根の雪が落ちて直撃するところなので何度も折れては生えてを
繰り返してます。
去年はここにあった見事な椿がやられました。(;_;)


もみじ、いじょう、もみ1384139432696

正面玄関右側の庭です。
樹齢400年の樅の木と手前には約200年以上の京もみじ。奧(中庭)にはイチョウ。
コントラストが良いです。


2階からもみじ1384135208418

当館2階からの写真。



紅葉と雪KIMG0108

雪が積もり始めました。
門の裏側あたりで撮影。


すいせんの部屋からもみじその2 1384135164475

10帖間「すいせん」のお部屋からの風景の一部。
奧に見えるのは露天風呂です。



駐車場 雪KIMG0127

当館駐車場。
屋根に雪、奧に見えるのは強首輪中堤防です。
そのまた奧に雄物川がありますが、堤防から先が降雪の影響で見えません…




雪と京もみじKIMG0121

手前の緑色の葉が残っているのはひのきの木です。
映りが悪いですね。


池付近、雪と紅葉KIMG0116

池付近です。
写真だけで見ると山で撮影したような風景ですね。


雪見の門KIMG0131

門です。


雪見の門その2KIMG0132

角度を変えて。
提灯の模様は左二つ巴と言って、小山田家の家紋です。提灯上下部に見ずらいですが、「巴」の漢字を
あしらっております。


外観、雪化粧KIMG0130

当館外観。
雪化粧をするとまた違って見えます。
100年近く厳冬を乗り越えてきた屋敷と思うと本当に頑丈な建物だと実感します。



今日は写真ばっかりですが、たまにはいいよね?
また次回不定期更新です。
今回載せ切れなかった画像もあるので
次回に繰り越したいと思います。
まだ紅葉も残っているので良かったら是非見にくるだけでも良いので遊びにお越し下さい。
ばいちゃ☆







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11月からの料理「だまこ入り鴨鍋」始めました!!

大変ご無沙汰しておりました。ようやく更新です(^_^;)

今年も残すところわずか2カ月になりましたね。
11月に入ってから格段と寒くなったような気がします。
いや、事実寒い!特に明け方は冷え込みます。その代わり裏の雄物川には朝霧が出て
非常に幻想的な風景が見れます。

また里の方にも霧がかり、隔絶された秘境にある集落を思わせます。
実際は交通の便も良い片田舎ですが(笑)



さて、今回はタイトル通り、11月からの限定お料理、「だまこ入り鴨鍋」のご注文を
始めました。

先ず、「だまこ」とは「だまこもち」のことを指します。だまこもちとは、きりたんぽの原形とも
言われているお料理です。
きりたんぽはすり鉢で半殺し状にしたご飯を杉の棒につけて焼きますが、だまこもちは半殺しにする
までは同じですが、その後はそのまま団子状に丸めれば出来あがり。
きりたんぽより簡単にできます。ちなみに半殺しにするとは半分くらいまですりつぶされた
状態のことです。

きりたんぽは鍋に入れて煮てしまうと煮崩れしてしまうのが嫌う方もいらっしゃいますが、
このだまこは煮崩れがしにくく、食べやすくて表面を焼きませんので味のしみ込みも早いです。

きりたんぽ鍋は比内地鶏を基本的に使いますが、だまこ鍋でも比内地鶏を使っても
同じように出来ます。逆にきりたんぽ鍋に鴨肉でも美味しいですよ!
やはり比内地鶏といい、鴨といい、良いダシがでるのですよ。

ただ、やはり秋田県人から言いますと、きりたんぽ鍋とは大館市の食べ物というイメージが
非常に強い!!
しかし、県外の方はきりたんぽ=秋田の食べ物。秋田ならどこでもきりたんぽが食べれると
思われていることが多いです。

大仙市は比内地鶏よりも鴨肉の方が愛着?があるので鴨肉を使っております。
合鴨ですけどね(^^♪ 普通の鴨だと実は臭みが強いです…苦手な方も結構いらっしゃるかと。。。
合鴨の場合は臭みは殆んどないですので誰でも美味しく食べれると思います。

実際の画像はこちら
   ↓


だまこ鴨鍋DSC00604

画像のサイズが大きかったです。スミマセン。


実際はこんな感じにご用意しています。(多人数の場合ね)

後は一人用の鉄鍋などでご用意しています。


これからもっと寒くなってくるともっと鍋が美味しく感じられますけどね(*^^)v


今回も簡単な紹介で終わりましたが、時間がある時にはもっと面白い内容の記事を
書きたいと思っております。

それでは次回不定期更新時に。
皆様風邪には十分お気を付け下さい。




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