強首温泉日記 樅峰苑の日々
強首温泉 樅峰苑での出来事などを発信していきます

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じえモン山に行く!!

今回は山菜採りに行きました。最近はスキル「単独行動」を身につけ、単身山へ赴くこともしばしば。
基本的に方向音痴なので一人で行くなと周りから釘を刺されていますが、
確実に帰ってこれる場所なので問題ナシ。ただ、地元住民はあまり行かない山なのですよ。
それはなぜか・・・つまりは熊が出没することで有名な山だから(汗)

道路から比較的近く、深いところまで行かないのでまず熊とは出会わないと思っていますが、
動物の踏まれたような草の跡や不自然に折れた枝を発見すると一瞬血の気が引くよね。
固唾もいくらか呑みましたよ。さすがに木の幹につけられた爪痕や、湯気が立ち上っている糞
なんてクリティカルなものはまだだけど。(^^)v

というのもあり、地元住民も入らない山ということで山菜は結構採れます(*^_^*)

その山ではこごみ、さしぼっこ(イタドリ、関東ではスカンポとも)
ウルイ、みず(地方によってはミズナとも。学識名称はウワバミソウ)などが採れます。

ただ今年はみずしか採りに行けなかった(:_;)

ということで今回は写真も撮ってきたので何枚か載せてみました。

強首橋堤防からKIMG0006
これは強首の輪中堤防の上から強首橋を撮った写真。



山入口KIMG0007
強首橋を渡ると程なくして入口。



入口から階段KIMG0008
入口から階段を下る。
途中から既に植物たちで前が塞がれております。
そこに突撃すると・・・



山の中KIMG0009
杉林の空間に出ました。
見えているササは細くてササダケはあまりいい物は採れないヨ(=_=)
程なく進むと



みずKIMG0011
今日のお目当ての「みず」です。
ちなみにシダ植物でないほうね。


ウルイ2KIMG0013
みずを探していたらまだそんなに大きくなっていないウルイを発見!
この時期に伸びていないウルイがあるとはっ!!
浅漬けに使えるわ~。
葉は虫食いですが、使うのは茎だからノープロブレム(^'^)

約1時間ほど無心に採っていたせいで収穫した後の写真撮るの忘れた…
45ℓのごみ袋1袋分は採ったのに(=_=)ガクッ

このみずは漬物やタタキ、鍋料理に使います。

秋になれば玉みずが採れるので1年間で2度ウマイ山菜ですよね。



そして、左腕に2か所、右腕1か所、背中1か所、右足1か所を蚊に食われた(-_-メ)
あちこちかゆい…まあ温泉入れば治るけど(^_^)

話が変わりますが、所で皆さんは蚊に血を吸われる行為をなんと言いますか?
蚊に「さされる」でしょうか。それとも「食われる」でしょうか。
秋田の人は多分後者で言います。(よね?)

山菜もそろそろ時期が終わり、夏野菜の時期を過ぎたらキノコの季節なんですが、
今年はきのこ狩りに行けるかどうか(?_?)

とりあえずまた定期的に更新しますのでみなさん宜しくです。

最後に…としま食堂さんにようやく行けました。
雄物川涼風麺がずっと気になっていていましたが、ギガウマでした<(_ _)>ご馳走さまです。
最初はスープは冷やし中華系かと思いきやさっぱり魚介系。冷やしラーメンはあまり
食べたことのないジャンルでしたが、麺の茹で加減も丁度良くスープの絡み具合、食感
は絶妙と言わざるを得ません。
酢酸の酸味とは違い、中のレモンスライスをつつくとまた違うさっぱり感が鼻腔をくすぐるようで、
まさに雄物川の涼しさが感じられるような一品もとい絶品。お値段も相も変わらず
良心的な上、量も満足感が得られる量でした。

私個人では夏バテしたときなんかにスルスルっと食べたいと思いました。

またご馳走に行きますので宜しくです(^^)/~~~


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リクエストによる韓国テレビドラマ「アイリス2」について

皆様大変おまたせしました。ようやく更新です。

秋田もようやく最近になって天気も落ち着いてきました。
連休中は裏の雄物川もかなり増水し危険になりましたからねぇ。
道路も一部冠水し、警報も出ていましたが今年はなんとかなりましたね(^_^;)

他の川や雄物川の河口付近は大したことなかったようですが、丁度ウチの裏の
あたりが川の形が「つ」の字形になっていて水が非常に詰まりやすいポイント
なんです。2年前は堤防が決壊しましたしね(@_@;)



さて、前座もほどほどに今回は「ごんパパ」さんのリクエストもあり、
韓国テレビドラマ「アイリス2」の撮影について少し触れたいと思います。

始めに断っておきますが、県や市から言いふらすようなことはしないようにと
言われてますので表現が抽象的でイマイチ伝わりにくいとは思いますがご了承下さい。
そして最初は愚痴から入ります_(_^_)_


韓国では既に放映も終了しているのでいいかげん表に出しても良いと思っているんですが
いまだに秘匿を貫きたいのかサボっているのか分からない状況です。

県の観光総合ガイドを見ても「アイリス2」に関しては撮影した場所くらいしか
載っておらず、半年も経って何やってんだ?って思いが非常に強い。という声を
良く耳にします。
それに加え全県でドラマ撮影誘致について総額約8300万円も支出しているにも
関わらず、その後の進展もナシ。建前や言い訳でもいいからなぜ今現在がこのような
状況なのか。今後の戦略を明確化して説明をすべきだと思います。
私たち秋田県民から搾りとった税金を浪費させているような現状を県民は容認するほど甘くないよ?
って言いたくなる人もいるかと思います。
ウチも撮影のため結局1週間くらいは完全休業として提供しましたが、その間の補償などは
一切ナシ。撮影で注文を受けたこと以外は全て自腹だったことを考えると損得で言えば
厳しいものがありました。
先ず、簡単に考えて、秋田の観光産業を活性化させ、国外から外貨を得るためというのが
挙げられますが、それに並行し話題性での国内需要のほうをもっと憂慮すべきだと思うのですが、
それはもう望めそうにありませんね。韓流ブームも全盛期に比べると低下していると
言わざるを得ないと思います。
肝心の韓国の方では県がちゃんと営業しているかも甚だ疑問です。

と最初に愚痴を言わせてもらいました。(まだ続きます(^^♪)


撮影があったのは1月下旬から2月上旬の期間。前回のドラマ「アイリス」の撮影
をした時に馬鹿な追っかけ達が撮影の邪魔をする(撮影中に自分が映りたいがために身を乗り出した)
行為によってから撮影に関して一般の人を最大限遠ざけて撮影をするために、
方針として今回の撮影場所などもトップシークレット扱いだったようです。
まぁ本物の追っかけさん達はどこぞから情報を仕入れて今回も来ていたようですが…

確かに神経質になるのも分かりますが、その撮影があることをもっと公表して知ってもらい、
より早い段階で県の収益に結びつけるように観光産業に働きかければ良いものを鎖国精神全開で
(もしくは田舎独特の秘匿精神とでも申しましょうか)取り組んだおかげで完全に時期を
逃しましたね。下火どころか種火が残ってるかどうかも怪しいです。
精々田沢湖駅周辺くらいじゃないですかね。アイリス関係で力入ってるのは。


話が少し逸れますが、物語の構成は主に、起承転結です。これで言うなれば「起」が
明確化されていないため次に進めないように感じます。(個人的に)
もしくは勝手に「承」まで行ったはいいが、盤石な「起」がないため躓いている様な気がします。

まぁ自分程度ではあずかり知らぬ所も多々あるので自分も一般小市民としての意見として今後の
県の活躍に期待したい所ですね。(難しいと思いますが)

取り合えずため込んだものも吐きだしたので(こう思っている関係者は非常に多いです)
当館での撮影のことを少し書きます。(やっとでスミマセン(汗))


先ず、当館で撮影した場所は外から門のところと外観、玄関。内部では囲炉裏のある茶の間、
鹿鳴館風の階段、2階廊下、客室「あじさい」を中心に撮影をしました。
撮影では俳優陣含め75人体制でした。

当館では主人公が韓国で負った傷を癒すために温泉旅館で1年ほど滞在しているという設定だった
そうで、(残念ながら入浴シーンや温泉自体はお蔵入りになりました。)生活感が滲み出ているように
小物をあえて繁雑においたり、新聞紙を束ねたものを隅に置いたりとなかなか凝っていましたね。
そういう小物を貸したりする手伝いもしたので美術チームの人たちとは結構仲良くなれましたよ!
多分心は(笑)言葉は殆んど通じませんでしたので。
施設の扱い方も先方は非常に丁寧で機材などで傷をつけないようにマットを敷いてくれたのは
助かりました。それでも傷付いたところはありましたが…


ただ実際に撮影中は撮影シーンを第三者(我々や市の職員、一部の追っかけ達)が見るのも駄目で
私語厳禁、物音にも最新の注意を払い、また撮影しているところを写真に撮るのもNGでした。(◎o◎;)
(肖像権とかで)
撮影自体は合計4日間ほど。早朝7時前から深夜1時過ぎまで。お互い過酷&過密なスケジュールで、
しかも天候も悪く、予定通りに進まないこともしばしば。

撮影が無事終了した後はみんなで拍手と万歳と記念撮影と、多くの人と交流も深められました。

また追っかけの人たちはあの寒さの中6時間くらい外で待って俳優さんのサインを貰いたいがために
張り付いていたのは執念を感じましたね。勝手に敷地内まで入ってくるのは頂けないとは
思いましたが。聞いてみたら仙台から来た人と東京からと、一番遠い人は大阪から来ていた
ようです。追っかけネットワーク恐るべし。


今はこの位が限度です。いや~今回無駄に長い割には実に中身が少なくて申し訳ないくらいです。
半分は愚痴っただけなんて。まだある程度ネタはあるのですが、これ以上は変な自慢話
みたいになったら嫌なので自粛させて下さい。自分も文章表現力には自信がありませんので<(_ _)>

愚痴に関しては県の職員さんを卑下しているのではなく、支出に対する対費用効果的な実績を上げて欲しい
ということです。多くの施設、関係者、俳優さん達諸々の気持ちが籠っている作品を
台無しにしてほしくないということです。

歯に衣着せたつもりですが、辛辣なところも所々あると思いますがそこは寛大にお許しをっ!!

また次回更新時もどうぞ宜しくお願いします。





世界が認めた日本で唯一の河川!!

暫く間が開いてしまいましたが、ようやく更新です(^'^)

最近はJRの大人の休日を利用して来苑して下さる方が多くいらっしゃいます♪
皆さんありがとうございます<(_ _)>

いや~、大人の休日のフリーパスを使って東日本を巡る方は多いですねぇ。
それなりにお歳を召した方が全体的に多いですが、皆さん非常に元気ですよ!!

80歳を超えても杖もなしにあの段差の高い鹿鳴館風の洋階段をすたすた上がって行かれる
姿を見ると「すごいなぁ」と思わず言ってしまいたくなりましたよ。
いや、実際言ったんですけどね。
「足腰がしっかりしておいでで素晴らしいですねっ!!」
「いや~、80過ぎてからは思うように動かんですよ。ヌハハハ。」
なんていう会話を楽しんだり(*^_^*)

返ってこっちが元気をもらっているような気持ちになりますよ。
自身の3倍以上も年上の人と捉えるとそれだけで物凄いと思えてしまいます。
これからもお元気でいらしてほしいものです。


さて、最近の一番思いに残った感想はこれくらいにして、
ようやく、タイトル通り、本題にいきましょー!!


「世界が認めた日本で唯一の河川」


なんのこっちゃなタイトルですが、この河川とは秋田の人間には言わずもがな
の「雄物川」(おものがわ)のことです。物を決して「ブツ」と読んではなりません。

「国際カヌークルージング協会」なる団体があります。
実はこの協会で雄物川が国際カヌークルージングの正式なコースに認定されているのです!!
(※雄物川全てがコースではありません。一部の河川で、です。)

特に当苑の裏あたりの舟の発着場からがそのコースになっています。
日本で国際カヌークルージングに認定されている河川は雄物川以外にないそうです。

このことを以て世界が認めた唯一の河川と言う訳であります。


その理由はいくつかありますが、簡単に言うと川からの眺めが
人工的な建造物がなく、自然の原風景のままであるということ。

なんだ、そんなこと大したことないじゃん。って思うかもしれませんが、
実際は、電線や電柱、ビルなどのそういう建物一切を川から見た景色で目に
入らない河川というのは非常に珍しいそうです。






実際にはカナディアンカヌーをしています。

我々は残念ながらインストラクターの資格はないのですが、
秋田市にカナディアンカヌーのインストラクターの資格を持って
いる方がいます。
その方にお願いして当館でもカヌー体験が出来るようになっています。
(※有料ですよ)


問い合わせ先は当館ですが、カヌーをしたい日時を教えて頂き、こちらからインストラクターの
方に連絡してその方との都合が合えば、こちらからまた連絡を差し上げるようになっています。

このインストラクターの方は海外でも活躍されてる人なんですよ。
春から秋までは基本的には日本にいらっしゃいます。

万が一都合が合わない場合は日時を若干変更して頂くしかないです。
期間は大体6月~11月くらいでしょうか。
時間は10:00頃から17:00時頃で随時。
カヌーをする時間は約2時間

このカヌーは当苑にご宿泊頂いたお客様だけではありません。
カヌーだけを楽しみたいという人でもご利用いただけます。
(問い合わせ先が当苑なだけで仲介しているのです。)
1人でのカヌー体験の場合は8,800円。
2人の場合は一人あたり7.700円。
3人以上では一人あたり6,600円。

でやっています。
この料金はインストラクターの人とのやりとりになります。


カヌーって結構高いなぁって思いますか?


でもこの料金は関東、西日本の相場で言うと半額なんですよ!!
カヌーが好きな方から言うと「破格」だそうです(@_@;)
カヌーの最安値とも言う方も。

実際カヌーが出来る所と料金を調べるとで高いところは半端ないよ(・。・;



しかもカヌーをした後は発着場まで当館で迎えに行きます。

車は当館の駐車場に止めれますよ。
カヌーを楽しんだあとはうちの温泉で汗を流すも良し。
お昼を食べるも良し。です。

kanu- gazou



お問い合わせは

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強首温泉 樅峰苑

〒019-2335
秋田県大仙市強首字強首268
http://www.syohoen.net
master@syohoen.net
TEL:0187-77-2116
FAX:0187-77-2117
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で随時承っております。

興味がある方や興味を持って下さった方は是非一度体験してみては如何(?_?)

最近は天候悪いですけどね。
梅雨もあけたらカヌーシーズンです。



今回は後半がちょっと営業っぽくなってしまいましたが、
要するに世界に誇れる川、「雄物川」ということです。

富士山もいいけど雄物川も世界遺産に認定されないかな~(笑)


なんとか暇を利用して超不定期に更新していきます。

今回も長くなりましたが最後まで読んて下さった方に感謝!!







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