強首温泉日記 樅峰苑の日々
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宿の紹介第2弾・旅館の建物編

更新が大変遅くなりましたが、次回予告通り、今回はタイトル通り、旅館の建物についてご紹介したいと思います。


先ずは建物の外観です!!
gaikan

神社やお寺のような建物ですが、社寺建築(お寺さんのような造り)を基礎にしている建物ですが、本当に温泉旅館です!
もともと先祖が実際に住んでいた住居をそのまま温泉旅館として使っています。
昔は庄屋という役も任されていたことや、佐竹さんの本陣も務めたことがあり、とても重厚な雰囲気が漂っています。

大正6年竣工で現在96年の木造二階建ての建物です。
棟梁は井上喜代松さんという方で、小山田家お抱え宮大工たちが3年の歳月をかけて建てたと言われています。

伝統的な日本建築の要素が非常に色濃く、平成11年には建物一棟が国指定の「登録有形文化財」にも指定していただきました。


少し話がそれますが、基本的に「温泉旅館」という建物は温泉が湧いている所に建てるのが基本ですが、ここの場合は全く逆で、昔からあったこの建物の比較的近くに温泉が出たという背景があります。
以前はの強首温泉郷というところからお湯を引湯して営業をしておりました。

そもそも強首温泉の始まりが、当時の帝国石油さんが油田の試掘した際に、油も天然ガスも出ず、最も比重の重い温泉がでたのが始まりと言われています。



今回は比較的短くまとめましたが、まだまだたくさんいろいろありますのでまたの機会にしっかりお伝えしたいと思います。
今のうちにあまり書くとあとでネタに困りそうなので(汗)というか書き出したら多分とまらない…




次回は第3弾で強首の料理や食材についてお送りしたいと思います。
大仙市強首の食文化もまた独特の地域性を生かした料理がとても多いです。

それでは今回はこれにて。

最後まで読んで下さった方に感謝っっっ!!


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