強首温泉日記 樅峰苑の日々
強首温泉 樅峰苑での出来事などを発信していきます

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栗拾いは楽しいヨ!!

更新が大変遅くなってしまいました。(汗)
大変申し訳ございません。ぺこ

この10月は非常に忙しい!!
オンシーズンということもありますが、それ以上に内職の仕事で手が回らん!
具体的には栗拾いから外側の鬼皮を剥いて渋皮煮を作ったり、きのこ獲ったり、何より川がにの仕込みが…orz

お陰でこのブログもFBも殆んど手つかず状態でしたが、こつこつ?ネタをため込んでいたので
一部解放します。

栗たくさん





栗 特大




まずは屋敷の駐車場にある栗の木から獲った栗です。(後ろにビタ○ンウォ○ターが写ってしまった)
中でも特大サイズの栗!!(尻がまだ若いケド)
今年の栗はイガの中に大きい栗が1個ごろっと入っていました。
普通は2個3個入っていますよね。
なので今年は去年ほど多くは獲れなかったですが、その代わりに非常に大きい、とても食べ応えのある栗が
獲れたのです(*^_^*)
少ないといっても300個以上獲れましたけどね。(体感的に(汗))写真は一部です。
栗の木も3本あるので実際はそれ以上あるのですが…

一言で言いますと、日帰り入浴のお客様、ご宿泊のお客様に関わらず、「無断で」個人の私有地から栗や柿、山菜、野草その他諸々を摘み獲ったり、拾うのは犯罪です。窃盗罪に該当します。
だからと言って逐一110番するようなことはしませんが、
これは当たり前のことですが、勝手に拾うのは如何なものかと。
一言でも言ってくれれば良いのですよ。

このあたりをもっと良く考えて欲しいと切に願います。社会の常識だと思うのは私だけでしょうか…

酷い時は子供を木に登らせて木をゆさぶって落とされたり。さすがに注意勧告しましたが。

このような悪質なケースも結構あります。非常に残念です(__)

でも栗拾いって楽しいですよね!?
これは子供、大人、年齢に関わらず誰でも心躍る秋のイベントです。
その楽しい気持ちも解るからこそ、一言お声をかけて頂きたいと思います。

実際私たちも料理の一部として使っています。


愚痴っぽくなりましたが、要するにそれだけ栗拾いって楽しい事ですよね。
自分も好きです。あれは楽しい。今年は大きいから特にテンション上がったわ~(*^_^*)


今回は大して内容も濃くないですが、取り合えず更新したい&思った気持ちを書きたかった…
またいつ更新するか解りませんが、(空いた時間で頑張ります)温かく(気長に)
待っていただけると大変嬉しいです。

また次回お会いしましょう!!(^.^)/~~~


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宿の紹介  ~その1・温泉編~

前回は、末筆ながら自身の簡単なごあいさつをしましたが、今回は自身の宿についてご紹介したいと思います!

先ず、始めにタイトルに~その1~とありますが、宿の魅力を十分にお伝えするため、3部位に分けてご紹介したいと思います。

温泉旅館の名前は「強首温泉 樅峰苑」と言います。読みは「こわくびおんせん しょうほうえん」です。
温泉の泉質は「ナトリウム-塩化物強塩泉」です。5年前に敷地内をボーリング(簡単に言えば穴掘りのことです)しまして、現在は毎分300ℓほど出ています。(言い換えれば、1分間に一般的なお風呂の浴槽約1個分くらいの量)温度は49℃で湧出しており、内湯(男風呂・女風呂)と露天風呂2つの全ての浴槽を、「自家源泉・源泉かけ流し」を100%で浴槽にお湯を供給しています。また、加水、加温、ろ過、循環、塩素消毒を一切行っておらず、完全に自然に湧いている温泉そのものを供給しています。
源泉の井戸にバルブを設けていて、温度管理は湯口からですお湯の量を調節して温度を適温に保っています。
効能は、とにかく体が温まること!他には冷え性、婦人病、便秘、リウマチ、虚弱児童や皮膚病、皮膚外傷、(特に、切り傷とか火傷とかです)後は胃腸にも良いとされています。
基本的に体が温まって、代謝を活性化させるので、温泉に入浴するというのは体に良いことですね。

実はこのような温泉を湯船に供給できるというのはすごいことなんですよ!
少し余談になりますが、全国にある温泉宿泊施設は約15,000件と言われていますが、その中で上記のような温泉を供給している温泉宿泊施設は実は1%未満と言われています。(その理由となる要因はまたいつかお話しします)

また、ここの温泉の主成分は「塩」です。成分の99%以上が塩で出来ている温泉です。他には鉄やマンガンなどが微量に含まれています。
温泉を利用している施設には必ず掲げている温泉分析表と言うものがあります。これを見るとその温泉に何の成分が入っているかが分かるようになっています。
その中に「蒸発残留物」という表記があります。これは「1リットルあたり何ミリグラムの物質が溶存しているか」というのを示しています。ちなみに基本的にこの蒸発残留物が1リットルあたり1000ミリグラム未満(1グラム未満)の場合は温泉とは認定されません。(溶存物質が少なくても特定の物質が規定量以上溶存している場合は除きます。例えば炭酸泉などは二酸化炭素が溶け込んでいるので蒸発させても物質が残りません。)
この蒸発残留物はウチの温泉の場合、1リットルあたり20970ミリグラム(約21グラム)入っています。ほとんどが塩です。
海水の塩分濃度が平均3,5%と言われているので海水よりはちょっと薄いくらいのしょっぱさですね。それでも舐めるとかなりしょっぱいですが…

次は色です。温泉にとって色ってのも重要ですよね。ってことでウチの温泉の色は茶褐色になる濁り湯です。他の表現で言うなれば、黄金っぽい感じの濃いオレンジ色とかでしょうか。。。
お湯の10センチくらい下からは、もう濁っていて見えません(@_@) (そのうちなぜ温泉に色がつくか講座?もやる予定ですので今は触れません。なせなら文章が既に長くなっているため(笑))

そして、ウチの温泉の最大の特徴は体が浮きます!!塩分が濃いので浮力が働き、浮きやすくなります。この体が浮く感じが非常にリラックス効果があると言われています。精神的にも良い温泉なのです。

まだ樅峰苑の温泉について書きたいですが、主な特徴はざっとこんなところです。(ざっとの割には長くてごめんなさい(>_<))
ウチの温泉で他に気になることがあればコメントしてくださいね!!とりあえず終わります。
最後に、長らく閲覧して下さった皆々様方にお礼申し上げますm(_ _)m

~次回予告~
宿の紹介第2弾・旅館の建物編をお送りする予定です。
前回はなるべく短くすると言いました。ですが今回で取り消します。バンっ  エッ(・。・;  
だって短くなんて出来ないってことに気付きました。自分の文章力のなさもそうですが、お伝えしたい、知ってもたいことが沢山あってまとめられないからです。今回はなんだか途中から温泉講座になってしまいましたね。理屈っぽくなる自分の悪い癖です。<(_ _)>(しかも堅苦しいんだよなぁ~~~。だから若おじちゃんなんて言われんだよっ!)
このブログも半分くらいは自己満足でやっているようなものですが、(というか本来はそんなものですよね?)それでも見て下さる方に少しでも温泉に関する知識の栄養を吸って頂けたらこれに勝るものはないと思っています。温泉こそ日本人全ての人間に通じる日本の文化だと信じています。これからも宜しくお願いします。






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